2013年12月15日

かなり面倒なキューバへの旅行準備@(航空券の手配)


今回の旅行が、
たまたまクリスマス休暇、年末休暇の時期だったためか、
航空券の手配がけっこう面倒でした。

いくつかの旅行代理店で見積を取ったのですが、
希望日程ではいずれも空席なし。

別日程での見積を依頼したところ、
1社は、それでも空席なし。

もう2社からは、それぞれ
970ドル、858.6ドルの見積が。

想像していたより遥かに高いです。

ということで、
自分で探してみることにしました。

キューバとメキシコを結ぶ航空会社は、
アエロメヒコ、クバーナ航空、INTERJETの
3社があるようです。

各社のサイトで試行錯誤し、
なんとか合計695.9ドルで手配できました。

securedownload-2.jpg

旅行代理店での手配より、
162.7ドルも安く手配できました。

メキシコシティーからハバナへは、INTERJETで443.32ドル
ハバナからカンクンへは、クバーナ航空で252.58ドルでした。

ちなみに今回搭乗するクバーナ航空、
事故率は世界第2位(1位は中華航空)、
死亡率はなんと堂々の世界第1位だそうです。。。


P・S
クバーナ航空のネット予約の際に、
支払いに関するヘンテコなエラーメッセージが出たので、
問い合わせのメールを送信したのですが、
3日経った今でも返信がありません。
だいぶ不安なんですけど、
クバーナ航空・・・

マスコミが報じない危険な航空会社リスト

明日は、
キューバのツーリストカード入手について書きます。


ハバナ / エア・カナダ / 5日間


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2013年12月16日

かなり面倒なキューバへの旅行準備A(ツーリストカードの手配)


キューバへ入国する際には、
「ツーリストカード」の提出が義務付けられています。

この「ツーリストカード」、
メキシコシティーの空港で入手することもできるそうですが、
「売り切れていることもあり、入手は保証できない」
「深夜や早朝だと空港で入手できないこともある」
といった情報がネットにありました。

今回使う飛行機が早朝の出発ですし、
成田からメキシコシティに到着するのも夜遅い時間なので、
安心に旅をするために、
日本でツーリストカードを入手することにしました。

ということで、
赤羽橋にあるキューバ大使館へ。

cuba.JPG

発行はとても簡単でした。

申込書を記入し、
パスポートと、パスポートのコピーと、写真を提出。

即日、10分程度で、
ツーリストカードを発行していただきました。

↓キューバのツーリストカード
securedownload-1.jpg

値段は2,100円でした。

ちなみに郵送で手配すると、
発行までに1週間、
5,025円もかかるそうです。


ハバナ / エア・カナダ / 5日間



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2013年12月18日

かなり面倒なキューバへの旅行準備B(保険証書の手配)


キューバに入国する際には、
傷害保険の加入が義務付けられているそうです。

しかも米国系の保険会社はNGとのこと。
(国同士の仲が悪いため)

ネットで調べてみると、
実際には入国時にチェックされないことも多いようですが。

まあ、一応、持って行くことにしました。

ということで、
クレジットカードの付帯保険の保険証書を手配するため、
三井住友VISAカードの窓口に電話。

電話でいくつか質問されただけで、
問題なく発行することができました。

電話オペレーターの方は、
郵送だと7〜10日程度かかるとおっしゃってましたが、
なんと翌日には自宅に届いていました。

securedownload.jpg

VISAは米国系だからNGだったりして。。。

でも三井住友VISAは日本の会社だからOKでしょう。

もし、保険に加入していない場合でも、
1日3CUC(300円くらい)で加入できるそうです。


ハバナ / エア・カナダ / 5日間



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posted by えちご at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | キューバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

キューバに渡る。(キューバ)


2013年12月24日。

朝目を覚ますと、
昨日までの悪寒や関節の痛みはすっかり消えていました。

半日を犠牲にして寝込んだ甲斐がありました。

朝食はセブンイレブンで買ったフルーツカクテル。
本調子に復調するまで慎重にしなければなるまい、と。

メトロを乗り継いで、
ベニート・フアレス国際空港へ。

利用した航空会社はインテルジェット。
メキシコのLCCです。

PC250497.jpg

LCCとは言え、
片道で443ドル(4.5万円)もしたワケですが。。。

IMG_1993.jpg

いよいよINTERJET 4O2900便に搭乗。

PC250500.jpg

機材はエアバスA320。

双発ナローボディー。

中距離型旅客機の人気シリーズです。

PC250502.jpg

11時30分、メキシコシティー発。

PC250503.jpg

飛行時間はおよそ2時間半。

機内食はスナックと飲料。

もちろんキューバリブレを注文。

PC250504.jpg

機内では、
iPhoneでブエナビスタソシアルクラブのアルバムを聴きながら、
キューバのあれこれを予習。

2時間程すると、
眼下に赤茶色い大地が見えて来ました。

PC250505.jpg

肥沃と聞いたキューバの大地です。

否が応でも気分が高まります。

15時00分、ハバナ到着。

PC250507.jpg

着陸時には、機内に拍手が起きました。

この国にも古き良き伝統が、
まだ残っているようです(笑)

キューバとメキシコの時差は1時間。
キューバがメキシコより1時間進んでいます。

腕時計を1時間先に進め、タラップで降機。

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南国の日差しが心地よいです。

PC250509.jpg

気温は20度くらいありました。

まるでハワイ。

PC250513.jpg

ハバナの国際空港は「ホセ・マルティ国際空港」。

PC250511.jpg

国際空港とは言え、とても小さな空港です。

ちなみにホセ・マルティとは、
カストロやゲバラも尊敬するキューバの革命家の名前です。

↓ホセ・マルティさん
220px-JoseMarti.jpeg

カストロらが、ホセ・マルティ生誕100周年である1953年に、
「モンカダ兵営襲撃事件」を起こして失敗し投獄された際には、
「この事件の首謀者は誰か」と尋問され、
「ホセ・マルティである!」と答えたらしいですよ。

入国審査では、
ビザの確認、指紋の採取、顔の撮影、滞在日数の質問だけで、
事前に聞いていた傷害保険の確認はありませんでした。

入国審査で行列に並んでいる時に、
国交が無い筈のアメリカのパスポートを持った人が数人いました。

どうやらキューバからアメリカに移住した人などによるチャーター便が、
クリスマスのこの時期にはフロリダから飛んでいるようです。

到着ゲートを出ると、
空港は黒山の人だかり。

PC250514.jpg

あまり客引きは強引ではない印象でした。

事前のホテル予約のメールのやり取りが、
かなーり怪しかったので心配していましたが、
無事にタクシーの運転手とも落ち合うことができました。

「Merry Christmas!」とタクシーの運転手。
英語も話せるようです。

空港でユーロをキューバの通貨「兌換ペソ」に両替し、
いざハバナ旧市街に向かいます。

PC250517.jpg

空港の駐車場では早くも、
キューバの風景を象徴するような、
70〜80年代のアメリカンクラシックカーを見ることができました。



メキシコシティ / ユナイテッド航空 / 6日間

ハバナ / エア・カナダ / 5日間


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posted by えちご at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | キューバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

キューバの民宿「カーサ・パテクラール」に宿泊してみた。(キューバ)


キューバの物価はそれほど安くはありません。

ホテルの値段も割と高くて、ハバナのホテルだと、
「ホテルリド」が一番安くて一泊30CUCくらい(3000円程度)、
「ホテルカリビアン」がその次くらいに安くて35CUCくらい(3500円程度)
するようです。

↓ホテルリド
PC260817.jpg

一方で、キューバには「カーサ・パテクラール」という、
民宿のような制度があります。

これは、国の認可を受けた家庭だけが、
外国人を有料で宿泊させられるシステムです。

「カーサ」は「家庭」という意味、
「パテクラール」は「特定の」という意味だそうです。

クロアチアのSOBEみたいなもんですね。

この認可がなかなか厳しくて、
1軒のカーサが運営できるのは2部屋まで、
1部屋に泊められるのは2人までなど、
色々とルールがあるようです。

カーサを運営している家庭は、
1ヶ月で一部屋あたり100〜250CUCの税金を
国に収める必要があるそうで、
運営もなかなか大変そうです。

キューバの一般家庭の生活を垣間見ることができる、
ってことで、私もキューバ滞在中は、
この「カーサ・パテクラール」に宿泊することにしました。

メキシコから↓のサイトを使って予約。
http://www.havanacasaparticular.com/

リアルタイム予約はできず、
1日後くらいにメールで予約完了のメールが届きました。

2泊で60CUC(6000円程度)です。

ついでに空港までのタクシー送迎を依頼し、
これは30CUC(3000円程度)でした。

空港からタクシーにて
「カーサ・パテクラール」に到着。

PC250631.jpg

黄色く塗られたキレイなコロニアル様式の建物。
悪くなさそうです。

これは後で気づいたことなのですが、
予約してたタクシーに連れて来られたこの「カーサ・パテクラール」、
事前にネットで予約しておいたカーサとは違う所でした。。。

恐らく、運営者側が、申し込み数に応じて、
カーサ間で宿泊客数を調整していたりするのではないかと思います。
社会主義的ですね。

入り口には、「カーサ・パテクラール」の目印。
碇をイメージしているそうです。

街を散歩すると、この目印がついた建物が、
本当に無数にあることに気づきます。

↓ハバナの旧市街でよく目にする「カーサ・パテクラール」の目印
PC250596.jpg

私が泊まった「カーサ・パテクラール」は、
目印がガムテープで貼付けてある、
急ごしらえ感ハンパないものでした。

PC250627.jpg

「ARRENDADOR MONEDA DIVISA」ってのが宿名なのかな?

タクシーの運転手が、建物に大声で呼びかけると、
中から女性が出て来て招き入れてくれました。

↓住宅の居間部分はこんな感じ。
PC250626.jpg

なかなか立派なパティオ(中庭)もありました。

PC260954.jpg

パティオには、とっても素敵なウォールアートも。

PC260953.jpg

部屋は、普通の人の家といった感じで、
至って質素。

PC260955.jpg

ベッドとトイレ、ホットシャワー、ファン、エアコンがあるだけの、
非常にシンプルなものです。

クローゼットを明けてみたら、
家の人の衣服が詰め込まれていました。

客がいない時には、
家庭のベッドルームとして使われているのかもしれません。

有料ですが、夕食や朝食も食べることができます。

私は朝食のみ(3CUC≒300円)をいただきましたが、
ボリューム満点でなかなか美味しかったですよ。

IMG_2029.jpg

この「カーサ・パテクラール」では、
その家の人と一緒にダイニングテーブルに座って朝食を食べましたが、
私がスペイン語がほとんど話せないにも関わらず、
ずーっとスペイン語でお話してくださいましたw

多分、知り合いが日本のレストランで働いていて、
その友人が日本はハイテクで美しい街だと言ってたよ、
みたいな話をされていたのではないかと推測されます。


メキシコシティ / ユナイテッド航空 / 6日間

ハバナ / エア・カナダ / 5日間


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posted by えちご at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | キューバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする