2012年12月21日

これからエジプトに行ってきまーす。

これからエジプトに行ってきます。

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今日の22時30分発のカタール航空に乗って、
ドーハで乗り継いで、
カイロにはお昼の12時くらいに到着予定です。
(マヤ暦のなんちゃらで世界が終わっていなければ。)

で、日本に帰国するのは1月6日の夜の予定です。

カイロに到着するのは12月22日なのですが、
新憲法案の国民投票の最終日です。

いまエジプトは、
この憲法の件でだいぶもめているようなので、
少し心配です。

何はともあれ、エジプトでも時間をみつけて
ブログを更新しようと思いますので、
お楽しみにー。





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2012年12月22日

「ドーハの悲劇」を求めて。

成田からドーハまでは約12時間のフライトでした。

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カタール航空なかなか快適です。

機体も新しいし、安全みたいだし、
乗客もうるさくないし。

↓夜間飛行のため、食事の時以外はずっと消灯でした。
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飛行機に乗っている時ですら、
イスラム教の方々はメッカの方角を気にするようで、
パーソナルモニターには、
ミブラーフのアイコンでメッカの位置が表示されてました。
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↓なんか着陸時のアニメがかわいい。
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↓ドーハ国際空港に到着。
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日本人にとってドーハといえば、
やはり「ドーハの悲劇」ってことになるかと思います。

私も、
「せっかくドーハに来たのだから、ドーハの悲劇の一つや二つ体験したい!」
と意気込んで、空港内をさまよい歩くことにしました。

↓さすがイスラム教の国。空港内にモスクがあります。
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↓ほどなくして日の出!
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↓早朝なのに大きなデューティーフリーショップも絶賛営業中!
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探しましたが、
ドーハに「悲劇」はありませんでした。






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posted by えちご at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

カイロに到着。(エジプト)


ドーハからカイロまでは、
飛行機で3時間程度です。

9時10分ドーハ発のカタール航空機QR508に搭乗し、
いざカイロへ。

離陸してすぐに、ドーハの街が見えました。

砂漠に高層ビルが林立し、

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人工的な湾岸が作り上げられていました。

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まさにオイルマネーの国といった様子です。

12時間00分にカイロ国際空港に到着。

さっそく銀行で日本円を米ドルとエジプトポンドに両替し、
エジプトビザを購入します。

そう、エジプトのビザは空港で取得できるのです。

「万が一、ビザ発行に物言いがついたらどうしよう」なんて思ってましたが、
エジプトビザは銀行にて超ラフに発行されました。

で、両替時に3万円分出したのに、
1.3万円分のエジプトポンドしかもらえないという、
冗談みたいなエジプトの洗礼を受けつつも、
冷静にこれを指摘し対処。

到着ゲートで、日本からホテルを介してお願いしていた
タクシーの運転手と落ち合い、カイロ市内へ。

ホテルに到着です。

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エジプト初日のホテルは、
日本からネット予約していたカイロダウンタウンホテルです。

幸運なことに、
トイレ、シャワー共同の部屋を予約していたにも関わらず、
同じ値段でトイレ、シャワー付きの部屋に変更してくれるとのこと。

どうやら、だいぶステキなホテルのようです。

評価サイトでの高評価も頷けます。

シャワーを浴びてさっそく街に繰り出します。

まずはホテルの人に教えてもらった、
2.5ポンドショップへ。

日本の100円ショップみたいなところです。
実際、2.5ポンドは34円ですが。

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ここで、すっかり持ってくるのを忘れてしまった、
ボールペン、ラインマーカー、ノートを、
そえぞれ2.5ポンドで購入。

続いて、アスワンへの寝台電車を予約するため、
地下鉄に乗ってラムセス駅へ。

地下鉄(メトロ)の入り口です。
なかなかカッコいいデザインの看板でした。

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切符は一律1ポンド。
13円です。激安。

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改札からホームへ。

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さてさて何時かな?

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って、時計がアラビア数字!!!

女性専用車両もあるようです。

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ラムセス駅に到着。

駅構内のデザインはかなり洗練されていて、
ラピュタがビームを放ってるみたいな感じで、
随分とおしゃれでした。

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で、寝台電車の予約に向かったのですが、
予定していた25日のチケットは完売とのこと。

残念。

エジプトの情勢不安で、
席はガラガラだろうと油断してました。

まあ日程に余裕があるので翌26日のチケットをゲット。

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約13時間の距離で80ドルでした。

その足で、そのままイスラム地区まで散歩へ。

たくさんのモスクがライトアップされていて、
とても美しい街並みでした。

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初日から歩き回って疲れたので、
ディナーはビールを。

エジプトのローカルビール「ステラビール」と、
グリーンサラダとエジプト風ミートボールで乾杯。

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これでだいたい550円。

もう、エジプト旅行中、
ビールが止まらなそうです。

明日はギザのピラミッドに行きますよー。





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posted by えちご at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

ギザのピラミッドを見に行く。(前編)(エジプト)


エジプト2日目は、ピラミッドを見に出かけました。

ギザの巨大ピラミッドで有名な
クフ王の墓の中に入るためのチケットは、
朝8時から150人限定で発売されるとのことなので、
朝6時半にホテルを出発しました。

まずは、タハリール広場に近くにある、
ピラミッド行のバス停まで歩いて向かいます。

ここで最初の難関。

ピラミッドへは357番のバスに乗って向かうのですが、
このバス番号の数字がアラビア数字でしか書かれていないのです。

その上、乗り場の地図などもなく、、、

結局、人に聞いたりして、
なんとかバスに乗れるまでに40分程かかってしまいました。

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運賃2ポンド。だいたい28円也。

ピラミッドがあるギザまでは、
バスで50分程でした。

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ギザに到着したのは8時20分。

ピラミッドの中に入れるチケット、
まだ買えるかなー。

バス停から坂道を登ると、、、

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ピラミッドが見えてきましたよ。

クフ王のピラミッドに入るチケットも無事入手!

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ピラミッド地域の入場料が60ポンド(829円)、
クフ王のピラミッド内部に入るチケットが100ポンド(1380円)でした。

見事なツーリストプライス。
なんと入場料だけでバス運賃の30倍!

入場しますと、、、

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デ、デカい!

高さ146mだそうですよ。

ひとつ2.5トンの石が230万個も積み上げられて作られているそうな。
試算すると、総重量は日本人全員の体重を合わせたくらいの重さになるんだとか。

個人的には、もう、ピラミッドは宇宙人が作った説に賛成。

で、ここピラミッドの名物といえば、
超しつこい客引き。

「ヤマモトヤマ!」(←誰が教えたんだ?)
「1ドルでラクダに乗らせてやる」(←そんな安いワケない)
「ただでTシャツあげる」(←あきらかに怪しい)

などと、全く言葉巧みな感じもなくつきまとってきます。

↓しかもこんな感じで陽気にw
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で、しばらくつきまとった後に諦めると、
「さらばじゃ〜」とか言ってどこかにいなくなります。

ガイドブックを見てみると、
これら「ヤマモトヤマ」「さらばじゃ〜」などは、
かなり昔から使われているらしく。

そろそろ「ピラミッドだぜ〜、ワイルドだろ〜?」などの
新ネタをしこんでやろうと思いましたが、
時間がもったいないのでやめました。

ってことで、後編に続く。






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posted by えちご at 13:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギザのピラミッドを見に行く。(後編)(エジプト)


さて、いよいよピラミッドパワーを授かるために、
クフ王のピラミッドの中に潜入します。

結構、並んでます。

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半分がアジア人(日本人+韓国人+中国人)。

客引き営業中のご主人様を待つラクダなどを見ながら、
順番を待ちます。

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入口でおばさんにチケットを切ってもらい、
カメラを預けて中へ潜入。

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中から出てくる日本人のおっさんが
「上着脱いで入った方がエエで。ホンマ、中暑いわー。」
とアドバイスしてくれました。

中はこんな感じ。

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冬なのに、外はあんなに涼しいのに、
たしかに中は暑かったです。

王の玄室に到達!石棺もあります。

↓真っ暗な王の玄室。
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ここで、ピラミッドパワーいただきました。

心なしか周りの老人たちも、
この部屋に到達した途端に生気を取り戻している気がします(ウソ)。


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続いて、落っこちたクフ王のピラミッドの頂上部を横目に
スフィンクスへ。

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おぉ、写真で見たやつやー。

↓某然とスフィンクスを眺めるカップル。
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このカップル、この状態で3分くらい動かず、
なんか可愛らしい光景でした。

↓仲良くスフィンクスを眺める仲良し3人組。
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最後にてくてくと1kmほど歩いて、
ピラミッドを一望できるピラミッド・パノラマポイントへ。

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素晴らしい眺めであります。

右からメンカウラー王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、クフ王のピラミッドです。

これが紀元前2550年に作られたらしいです。
今から4500年も前に。

ちなみに幕末にこのピラミッドを訪れた、
日本人の写真が残っています。

image-20121226082455.png

この写真、大好きです。

一人、スフィンクスの肩に乗っている人がいますが、
なんかはしゃいでたんでしょうね。
「拙者、肩に乗ってみるでござる」みたいな。

ってことで、ギザのピラミッドよ、さらばじゃ〜!

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posted by えちご at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | エジプト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする