2012年07月19日

世界のスタバ - こんな所にもスタバが(嬉)!

↓スタバのコーヒーを格好良く飲む小生(苦笑)@マドリッド/スペイン。
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※ハビエル・バルデムをイメージして(友人撮影)

海外のスタバでコーヒーなど注文をすると、
店員さんが名前を聞いてくれます。

で、コーヒーができると、
「Yuki!」と、名前で呼んでくれます。

最初にスタバで名前を聞かれた時はかなり違和感がありましたが、
今となっては、なんだか「海外」を感じさせてくれる一要素になっています。

外国人でも呼びやすい名前を名付けてくれた親に、
ほんの少しだけ感謝します。

紙コップにも名前が書かれています。

↓マドリッドのスタバにて(スペイン)。
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↓名前が書かれたコップを手にご満悦な小生(スペイン)。
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世界中を旅していると、
意外な所でスターバックスを発見することがあります。

↓ウィーンの王宮のミヒャエル広場前にあるスタバ(オーストリア)。
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↓万里の長城の近くにあるスタバ(中国)。
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↓マチュピチュ観光の起点の街、クスコにあるスタバ(ペルー)。
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※なんと標高3600m!!!

↓クスコのスタバにあるバルコニーで、コーヒーを飲みながら夜のアルマス広場を臨む。
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※ペルーでも紙コップに名前が。

世界の色々なところで美味しいコーヒーを飲めるのは喜ばしいことです。
中国やペルーなど物価の安い国では、スタバのコーヒーは超高級品に属する価格設定ですが。。。

↓で、よく行く下北沢のスタバ。
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海外でスタバを探すのも、ちょっと乙な楽しみ方かも知れません。


↓海外限定タンブラーを日本でGetできるみたいですよ。


↓コレも気になる。


↓スタバのiPhoneカバーとかw


↓スタバのコースターとか買えるんだねw


↓スタバが好きなら。



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posted by えちご at 00:09 | Comment(0) | 世界の喫茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

コーヒーメーカー「HARIO V60 珈琲王」の実力


ビールとコーヒーをこよなく愛する私ですから、海外旅行に出かけた時には、その街で話題のカフェを訪れてみることも楽しみの一つにしています。

例えばレイキャビークの「Reykjavík Roasters」、プラハの「Cafe Louvre」、ロンドンの「Tom's Kitchen」、ホノルルの「Island Vintage coffee」などなど。

↓Reykjavík Roastersのコーヒーとマフィン
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↓Reykjavík Roasters(レイキャビーク)
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さて、その海外の有名カフェでも多く使われているドリッパー「HARIO V60」で知られるHARIO社のコーヒーメーカーがあると知り、さっそく調べてみました。

↓発見。




→Amazonでチェック
→楽天市場でチェック

その名も「V60珈琲王コーヒーメーカー」。

名前がダサい!

でもコーヒーの美味さは機器の名前では決まらないハズ!。

ってことで、買ってみることにしました。

Amazonで8,717円。

普通のコーヒーメーカーよりやや高めのお値段ですが、毎日飲むコーヒーですから、実力が伴えば無駄な出費ではありません。

翌日、宅配されてきました。

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サイズはわりと大きめ。

ドリッパーは、もちろん「HARIO V60」です。

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このドリッパーの螺旋状のリブが、ペーパーとドリッパーの間に少し空間をつくることで、蒸らしの際に空気がほどよく抜け、珈琲粉がしっかりと膨らむという仕組みのようです。


で、このコーヒーメーカーの特徴のひとつは「蒸らし機能」。

なんと杯数に応じた時間で「蒸らし」をしてくれるのです。

このあたりが「ハンドドリップの美味しさ」と謳うこのコーヒーメーカーの真骨頂。

↓入れるコーヒーの杯数を指定し、「抽出開始」ボタンを押します。
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芸が細かいのが、お湯の注ぎ方。

驚いたことに、しっかりと円形にお湯を注いでくれます。

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最初にお湯を注いでから30〜40秒ほど蒸らし、コーヒーの粉が膨らみ、豆の成分が抽出されやすい状態になった後で、いよいよコーヒーの抽出です。

この段階でも、もちろんしっかりと円形にお湯が注がれます。

抽出完了。

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さっそく飲んでみます。

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これが驚くほど美味い!!!

以前に使っていたコーヒーメーカーを使って同じ豆で作ったコーヒーと比較して、こうも味が違うものかと本当に驚いてしまいました。

なんなら、自分でハンドドリップで入れたコーヒーよりも美味しいかもしれません。。。

もっと早く出逢っていたかったです、このコーヒーメーカーと。



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→楽天市場でチェック


このコーヒーメーカーを使えば、もはやハンドドリップの必要は無いかもしれません。

お試しあれ。


※おまけ

↓A method (not 'the' method) for brewing a Hario V60





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posted by えちご at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の喫茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする