2012年07月01日

旅行先を考える

旅行先の選定は、なかなか難しいものです。

旅行の準備の中でも、
旅行先の選定が最も難しく、
最も時間がかかる作業かもしれません。

行きたい国や街はたくさんあります。
でも、休める日数には限度がありますし、
使える予算にも限界があります。

参考までに、私の旅行先の選定方法をご紹介します。

1)行ってみたい国をノートに全て書き出す。
2)書き出した国を、行きたい順番に並べ直す。
3)上位5カ国に絞り、旅行に必要な日数と必要な予算を調べてみる。
4)必要な日数&予算との折り合いが最も付きそうな国に決定する。

旅行に必要な日数と予算は、
だいたいガイドブックや旅行代理店のパンフレットの、
「モデルコース」を参考にしています。

私の場合、
ゆっくりと時間をかけて旅行するのが好きなので、
このモデルコースの1.2〜1.3倍の時間で見積もります。

逆に予算は、一人旅が基本で、
手配もほぼ全て自ら行いますし、
それほど豪華なホテルにも宿泊しないので、
旅行代理店のパンフレットの、
半額〜3分の2程度で見積もることが多いです。

この辺は、旅行をされる方によるかと思います。

私は、長期休暇の2ヶ月くらい前になると、
毎週末、ノートPCを持って近所の喫茶店にでかけ、
ビールを呑みながら、
たっぷりと時間をかけて、
この作業を行います。

とてもシンプルですが、
とても大変で、とても楽しい作業です。


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2012年07月04日

旅行の日程を考える

行く国や街がだいたい決まり、チケットも手配できたら、次に旅行日程を考えます。

どの街で、どのくらいの時間を過ごしたら良いのか。
街から街への移動は、どのくらい時間がかかるのか。
移動に使う飛行機や電車やバスは、現地で簡単に手配できるのか。
予定している日程に収めるために、切り捨てなければならない計画は何か。

これまた、とても時間と労力がかかる作業です。

でも、私は、この「旅程を考える」という作業がとても好きです。
日本にいながら、なんだかもう旅行に出かけたような気分になります。

楽しみながら、しかし、じっくりと、慎重に、
旅程を考えましょう。

ちなみに私は、以下のような方法で、旅程を考えます。

1)エクセルを使って、各行に、旅行日数分の日にちを書きます。
2)それぞれの日にちについて、各列に以下の項目を記入していきます。
-「出発地と集合時間と出発時間」
-「到着地と到着時間」
-「観光する街」
-「宿泊するホテル」
-「その街で観たいもの」
-「その街で食べたいもの」
-「その街で買いたいもの」
-「その他のToDo(翌日の電車の予約など)」
※必要な移動時間や滞在時間は、根気強くガイドブックやWebサイトで調査します。
3)各セルが全て埋まったら、立派な旅程表の完成です。


こうすると、旅程に関するほとんどの問題点や課題が浮かび上がり、
問題解決のきっかけになります。

それから、
「あの時、あの街でアレを食べておけば良かった!」
なんてことにもなりにくくなります。

そして私がいつも心がけていることは、
旅程はあくまで「予定」であるということです。

予定通りに進まなくても気にしない余裕を持つことが、
旅行を楽しむためには大切だと思います。



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2012年07月05日

旅行に持って行く物

旅行に行く2週間くらい前から、
持って行く物の準備を始めます。

旅行の荷物は、
少ないに越したことはありません。

大抵の物は旅行先で手に入りますから、
厳選して荷物を選びます。

IMG_0560.jpg

■必須の持ち物
-パスポート
-パスポートのコピー
-航空券
-現金
-クレジットカード
-カバン(バックパック/スーツケース)
-小型バック(観光用)
-薬(風邪薬、頭痛薬、胃腸薬)
-下着(3〜5セット)
-洋服
-洋服用圧縮袋
-タオル
-防寒具/雨具
-靴(スニーカー/トレッキングシューズ)
-時計
-コンセントアダプター
-小型のシャンプーと石鹸
-歯磨きセット
-シェーバーとシェービングクリーム
-ガイドブック
-懐中電灯
-ボールペン
-カメラ
-SDカード/フィルム


■あると便利
-物干ロープ
-小分けされた洗濯洗剤
-ビーチサンダル
-サングラス
-水着
-ウェットティシュー
-辞書
-iPad
-本
-空気枕

※上記のリストは、あくまで私の主観によるものです。
※行く時に、バックパックやトランクに荷物を満載しないでくださいね。帰りにはお土産を入れなければいけないですから。

IMG_0562.jpg

次回以降の記事で、もう少し具体的に、
持ち物について書いてみようと思います。






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タグ:道具 準備 旅行
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2012年07月24日

【大切なお金の話】持参する通貨とその種類、両替の方法などについて


結局、日本から海外に持ち出す通貨は、
日本円がいいのか?現地通貨がいいのか?



8月に1ヶ月ほどヨーロッパに出かける親から、
そんな質問を受けました。

「そーいえば、今まで、ちゃんと考えたことなかったなー」
なんて思い、これをきっかけに調査してみました。

↓ペルーとボリビアの国境にある両替所
exchage.jpg

【結論 (あくまで個人的な)】 ※調査日:2012年7月24日
◎支払にはクレジットカード、必要に応じてキャッシングが最強
 (お店によっては、クレジットカードを使うと追加手数料を請求される場合がある)
◎現金は、2〜3日分の費用(3〜5万円)程度があれば充分。
◎現金は、米ドル・ユーロなら日本で両替して持っていく。
 米ドル・ユーロ以外のマイナー通貨なら、円を海外で両替する。

※ただし、時と場合、行く国によって多少違います。

海外でATMを使ってキャッシングするときには、
外国語でのATM操作が必要になります。

英語をある程度理解できれば何とかなりますので、
キャッシングに使う英語くらいは覚えていった方がよさそうです。

と思っていたら、VISAのサイトでこんなページを発見しました。

↓海外ATMの使い方徹底ガイド
http://www.visa-news.jp/cu/guide02_03b.html

↓こんな小さなゲストハウスだと、クレジットカードが使えない場合も多いので、ある程度の現金も必要。
guesthouse.JPG
※「セニョール、キャッシュで頼みますぜ」とか言われることも。

で、、、

【以下が各種調査結果の詳細です。】

■現金?T/C?クレジットカード?
◎現金
 └発行手数料:なし
 └両替手数料:為替レート+3円程度(ドルの場合)
 └メリット:両替が簡単で、どこでも使える
 └デメリット:紛失、盗難の場合の補償がない

◎T/C
 └発行手数料:2%程度
 └両替手数料:為替レート+1円程度
 └メリット:紛失や盗難時の補償もあり安心
 └デメリット:一部の国や地域では利用できない場合がある

◎クレジットカード
 └発行手数料:なし(クレジットカードを持っていれば)
 └両替手数料:為替レート+1.6%
 └メリット:ポイント還元があれば更にお得
 └デメリット:紛失した場合、再発行が大変/使えない店がある/店から追加手数料を請求される場合あり

※以下、クレジットカード利用について補足

・クレジットカードでの支払について
-VISAやMaster、JCB等はカード利用代金のデータが各社の決済センターに届いた日(換算日)のレートによって円貨への決済処理をする。
-例えば、ポイント還元率1.5%のクレジットカードを利用していたとすると、ポイントによる還元で、なんと実質の手数料率はたった0.1%!

・クレジットカードでのキャッシングについて
-キャッシングの場合、為替レートは支払い処理を行った日の為替レートで決済
-金利はクレジットカード会社が定める年率を借入期間に応じて日割り計算
-ほとんど全てのクレジットカード会社が利息制限法の上限金利である、15%〜18%
-当月15日締め、翌月10日払いとすると、借入期間は25日〜55日くらいなので、キャッシング金利を18%として日割り計算をすると、1.22%(25日)〜2.64%(55日)の手数料率
-キャッシング分だけ前倒しで支払う事も可能。10日間で返済すれば手数料率0.49%!
-ATM設置者が1回50円〜200円分程度の手数料を徴収することがあり、その場合はその分も加算された手数料額


ということで、

発行手数料、両替手数料、ポイント還元を踏まえると、
クレジットカード利用が一番オトク!


現金が欲しければ、
両替するよりキャッシングをする方が、
オトク!
(キャッシングする金額にもよるけど)

ってことになりそうです。

最近では、クレジットカードのキャッシングATMは、
よほどの秘境でない限り、
観光地であればどこでもあるようです(私の知る限り)。

ちなみに、最近行った、
ボリビアのウユニにもたくさんありました。

ただ、行った先に必ずATMがある保証はないので、
海外旅行に出かける前に調べていくのが無難かと思います。

■海外に持っていく通貨について
・一般に米ドルやユーロは日本を発つ前に、その他の通貨は現地で円から両替するか、米ドルやユーロを持参するとお得。
(マイナーな通貨の場合、日本での換算レートが割高になる。日本でと両替すると、片道の為替手数料率で10%を超えてくる場合もある)

一般に、外貨両替は2国間の通貨を比べて、
マイナーである通貨の国で両替した方がお得なようです。

米ドル、ユーロ、英ポンドは日本で両替したほうが圧倒的に有利、
豪ドルや香港ドル、タイ・バーツ、フィリピン・ペソ、シンガポールドル等は、
その他の通貨は現地で両替した方が圧倒的に有利のようです。


■現金を両替をする場所について
・空港の両替所では、1日に必要な分程度(1〜2万円程度?)を現地通貨に両替しておく。
・街中にある政府公認の私営両替所は、空港内の銀行等に比べレートがお得な場合が多い。
・ホテルの両替はレートが高いから、余程でなければ使わないほうがお得。
・銀行によってもレートが2円以上違う場合があるから、空港等ではよく比較する。

↓コチャバンバ(ボリビア)の商店兼両替所
exchange.JPG
※たぶん、政府非公認。

■持っていく金額について
・ケースバイケースだが、クレジットカード&キャッシングをメインにするのなら、5万円程度で充分。
・万札だけでなく千円札や五千円札を持っていく。そうすれば、ちょっとした額を両替したいときに困らない。


私の場合は、
・クレジットカードを念のため2〜3枚
・銀行のキャッシュカードを1枚
・現金5万円
というのが最近の定番です。


※今回書いたのは、あくまで個人的な意見です。
クレジットカードはスキミングや不正利用などのリスクがありますし、現金が全くないと紛失した時に困ってしまうでしょう。
お金の問題は、あくまで自己責任で!!!


↓今回の調査で参考にしたサイト
http://allabout.co.jp/gm/gc/10038/
http://creditcard.e-ocean.biz/info/exchange.html



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タグ:両替 準備 外貨
posted by えちご at 20:30 | Comment(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

海外航空券を安く買うために大切な「4つのポイント」


今回は、「海外航空券を安く買うためのポイント」を4つほど紹介したいと思います。

条件を揃えた上で海外航空券予約サイトの見積比較もしてみたので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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■どこで買うと安いのか?

これまでの経験から、旅行代理店の店頭で見積ってもらった価格より、ネットの海外航空券予約サイトでの見積価格の方が安いことがほとんどです。

当然ながら、ネットでも複数の旅行サイトや旅行代理店で見積を取り、比較することが大切です。

以下のサイトが、私がよく使う海外航空券予約サイトです。

だいたい、この辺のサイトで見積比較をしておけば、もっとも安い海外航空券を見つけられると思います。


▼スカイスキャナー(Skyscanner)
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安い海外航空券を買える可能性ナンバー1。
航空券価格変動時にメールでお知らせしてくれる「プライスアラート」が便利。

→スカイスキャナー(Skyscanner)で航空券をさがす


▼カヤック(KAYAK)
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機能性ナンバー1。
そしてスカイスキャナー(Skyscanner)同様、安い海外航空券を発見できる可能性も非常に高い。
「プライスアラート」「プライストレンド」など、安くチケットを買うための機能が多いのが便利です。

→カヤック(KAYAK)で航空券をさがす


▼エイビーロード(AB-ROAD)
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掘り出し物を発見できる可能性ナンバー1。
カヤックやスカイスキャナーが網羅していない旅行代理店から見積を取得するので案外、安いチケットを掘り当てられる場合があります。

→エイビーロード(AB-ROAD)で航空券をさがす


▼エクスペディア(Expedia)
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海外航空券とホテルとの同時予約なら一番安い!
ホテル代が他サイトより高かったら、差額の2倍返金するほど、ホテル予約の安さに自信あり。

→エクスペディア(Expedia)で航空券をさがす


▼HIS
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安心感ナンバー1。
24時間日本語サポートがあるのはHISだけ。これ、トラブった時、ホント助かります。

→HISで航空券をさがす


▼JTB
jtb.jpg

チケット購入でポイント還元あり!リピートする程、お得にチケットが買えるようになります。

→JTBで航空券をさがす


■どのサイトが安いか比較実験してみた

恐らく時と場合によって海外航空券の見積価格は違うのでしょうが、あくまで参考までに、条件を揃えた上で上記サイトの海外航空券の価格を比較する実験をしてみました。

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@スペインのバルセロナへの海外航空券価格

2015年のゴールデンウィークに、少し多めに休みを取ってスペインを旅するシーンを想定してみました。

▼見積条件
・東京←→バルセロナ
・日本出発:2015年4月29日
・現地出発:2015年5月10日
・所要時間:18時間以内
・乗り換え:1回まで
・調査日:2015年2月8日

▼実験結果
1位:カヤック(KAYAK):105,070円
1位:スカイスキャナー(Skyscanner):105,070円
1位:エクスペディア(Expedia):105,070円
1位:JTB:105,070円
5位:HIS:106,150円
6位:エイビーロード(AB-ROAD):127,480円
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@ウズベキスタンのタシケントへの海外航空券価格

2015年のゴールデンウィークに、少し多めに休みを取ってウズベキスタンを旅するシーンを想定してみました。

▼見積条件
・東京←→タシケント
・日本出発:2015年4月28日
・現地出発:2015年5月8日
・所要時間:15時間以内
・乗り換え:1回まで
・調査日:2015年2月8日

▼実験結果
1位:カヤック(KAYAK):89,950円
1位:スカイスキャナー(Skyscanner):89,950円
1位:エクスペディア(Expedia):89,950円
1位:JTB:89,950円
5位:HIS:91,030円
6位:AB-ROAD:調査中
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なんといずれの場合でも4サイト横並び

そしてHISは上位4サイトより1,080円高い結果となりました。

エイビーロード(AB-ROAD)の場合、単一での航空会社を条件とした見積となっているため、単純な比較をすると1サイトのみ2万円以上も値段が高い結果になってしまいした。

ただし、これまでの私の経験では、上記サイトを全て比較した結果、エイビーロード(AB-ROAD)でもっとも安い航空券を発見できたこともあります。

また、HISJTBは、日本の企業ならではの安心感もあります。

個人的には、一応、上記のサイト全てで見積比較してみることをオススメします。

まあ、「スカイスキャナー(Skyscanner)」は、HIS、JTB、Expediaのサイトを横断検索した結果を出しているので、手っ取り早く済ませるのであれば、「スカイスキャナー(Skyscanner)」、「カヤック(KAYAK)」、「エイビーロード(AB-ROAD)」の3サイトだけで、もっとも安い海外航空券が見つかるかもしれません。

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■LCC(格安航空会社)を有効活用すると安くなる

最近では、ヨーロッパやアジアなどで、LCC(格安航空会社)が多く運行しています。

例えばヨーロッパでは、3時間以内のフライトであれば、片道1万円以下の航空券も簡単に見つけることができます。

LCC(格安航空会社)を使いこなせば、海外航空券の出費はグッと抑えられます。

ちなみに「カヤック(KAYAK)」と「スカイスキャナー(Skyscanner)」は、日本語の検索でLCC(格安航空会社)の航空券も検索できるので、なかなか便利です。

↓メキシコのLCC「ビバ・エアロ・バス」
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■LCC(格安航空会社)を使った場合の比較実験をしてみた

例えば、東京からアイスランドへ行く場合で比較してみることにします。

▼見積条件
・東京←→レイキャビーク
・日本出発:2015年4月29日
・現地出発:2015年5月10日
・所要時間:制限なし
・乗り換え:1回まで
・調査日:2015年2月8日

▼結果
・スカイスキャナーで「東京←→レイキャビーク」で検索
└東京←→レイキャビーク間最安値:149,640円(ANA+アイスランド航空)
(往路:パリ経由/復路:フランクフルト経由)

・スカイスキャナーで「東京←→ロンドン」+「ロンドン←→レイキャビーク」で検索
└東京←→レイキャビーク間最安値:124,833円(マレーシア航空+イージージェット航空)
(東京←→ロンドン間最安値:105,090円(マレーシア航空))
(ロンドン←→レイキャビーク間最安値:19,743円(イージージェット))

この実験の結果では、LCC(格安航空会社)を活用することで、海外航空券は24,807円安く買うことが出来ることがわかりました。

↓ロンドン拠点で使いやすいイギリスのLCC「easyJet」
Easyjet.jpg


■LCC(格安航空会社)を使う場合の注意

上記の比較実験からもわかるように、LCC(格安航空会社)を組み合わせると、海外航空券の値段を随分と安く抑えることができます。

ただし、これには注意が必要です。

※注意1:英語で購入手続きしなければならない
日本に就航していないLCC(格安航空会社)の場合、航空券の購入は英語のインターネットサイトで行う必要があります。英語が苦手な人は、これが大きなハードルになると思います。LCC(格安航空会社)は、機内への手荷物の持ち込みや、予約証明書類についてなどの細かい取り決めを定めている場合が多く、この確認を怠ると、追加で料金を請求される可能性もあります。

※注意2:LCC(格安航空会社)の使用空港が郊外にある場合が多い
LCC(格安航空会社)は、航空運賃を抑えるために、使用している空港も郊外にある場合が多いです。郊外の空港を使用することで、空港利用料を抑えられるからでしょう。例えば、イージージェットの場合、多くの便はロンドン・ルートン空港という郊外の空港からの離発着になります。この場合、ロンドン・ルートン空港と、日本への飛行機の多くが離発着するロンドン・ヒースロー空港の間をバス等で移動する必要が出てきます。当然、移動費や移動時の交通機関の遅れなどのトラブル等リスクも伴うことになります。ちなみにロンドン・ルートン空港からロンドン・ヒースロー空港までは、シャトルバスが運行していて所要時間は1時間前後、料金は22.5£程度(4,000円程度)になります。

↓機体デザインがお洒落なスペインのLCC「ブエリング航空」
Vueling_A320_EC-JGM.jpg


■もっとも航空券を安く買える時期は?

海外航空券を安く買える時期について、興味深い記事を発見しました。

「航空券予約のベストなタイミングは? スカイスキャナーが調査結果を発表!」

この記事によると、「予約のベストタイミングは出発の8週間前で、年間平均価格より6.8%安くチケットを購入することが可能であることがわかった。」とあります。

約2ヶ月前に予約するのが、もっとも安く航空券を買える可能性が高そうです。

ちなみに、「スカイスキャナー(skyscanner)」「カヤック(KAYAK)」には、行き先を登録しておくだけで、航空券価格が変動する度にメールでお知らせしてくれる「プライスアラート」という機能があって、購入時期を見極めるのにとても便利です。


■まとめ

ということで少しでも海外航空券を安く買うためには、以下のことを心がけましょう。

ポイント1:ネット予約で代理店手数料を抑えましょう。
ポイント2:数社のサイトで見積比較しましょう。
ポイント3:LCC(格安航空会社)が飛んでいるエリアは、LCCの利用も検討しましょう。
ポイント4:出発の2ヶ月前までには予約しましょう。

上記の中でも、特に予約の時期がもっとも値段に影響すると思います

旅行計画はお早めに!

それでは、良い旅を♪
posted by えちご at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする