2016年07月31日

エスファハーンは世界の半分(エスファハーン/イラン)


エスファハーンに到着した翌日。

やっぱり地下牢みたいな部屋で憧れのエスファハーンを過ごすのは嫌なので、朝早く起きてホテル探し。

レギスターン広場の近くにほどよいホテルを見つけたので、ホテルを移ることにしました。

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しかし、エスファハーンはさすが観光地といった感じで、人気のホテルはどこも満室のご様子でした。

ホテルでシャワーを浴び、いよいよ憧れのエスファハーン観光開始!

ここで、エスファハーンについてちょっと解説です。

エスファハーンは16世紀末にサファヴィー朝の首都に定められて発展した街です。

当時の繁栄ぶりは「エスファハーンは世界の半分」と賞賛され、その街の美しさは「イランの真珠」と例えられるそうです。

この街のイマーム広場(王の広場)は、恐らくほとんどの旅行会社がイラン旅行のハイライトとしている場所だと思います。

もちろん世界遺産です。

ホテルからイマーム広場へは徒歩5分ほど。

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広場のゲートをくぐると、写真や映像で何度も観て長年憧れていたイマーム広場がそこにありました!

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東西160m、南北512mの広大なイマーム広場を、巨大なバザール、宮殿、モスクが囲んでいます。

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↓イラン国内からも多くの観光客が訪れているようでした。
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イマーム広場の南中央にあるのがイマーム・モスク。

巨大で美しいイワーンが見る者を圧倒します。

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で、東側にあるのが、シェイフ・ロトフォッラー・モスク。

美しいドーム天井が印象的なモスクですが、ここは王族専用の礼拝堂だったそうです。

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アーリー・ガープー宮殿は、サファヴィー朝時代の15世紀に建てられた宮殿。

なんと7階建ての、当時としては大層な高層建築物です。

この宮殿は、イマーム広場が作られる以前から、この場所にあったそうです。

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そして広場をぐるりと取り囲むのがバザール。

エスファハーン名物の菓子「ギャズ」のお店や、サフランアイスクリームのお店、銀細工屋さん、ペルシャ絨毯屋さん、カフェ、カリグラフィー屋さん、土産物屋さんなどが並びます。

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イマーム広場の噴水では、子供達が水遊びを楽しみ、噴水脇のベンチでは老人が何やら静かに語らい合っています。

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とっても平和で美しい風景です。

結局、この街をとても気に入ってしまい、エスファハーンでは合計4日間滞在することになりました。


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posted by えちご at 16:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
10月にイランに行くのですけれどエスファハーンのホテルが場所の良いところですと高くて困っています。エスファハーンで泊まられたホテルは1泊いくらでしたか?部屋は清潔でしたか?ホテルの連絡先を教えていただけますか?よろしくお願いします。
Posted by ギャズミー at 2016年08月15日 12:13
宿泊したホテルは「Naghshe1 Jahan Hotel」というホテルです。

1泊25ドルだったと思います。

同じ価格帯だと、「Iran Hotel」というホテルが人気のようでした。

私は、満室で泊まれませんでしたが…
Posted by えちご at 2016年08月16日 11:10
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