2016年05月18日

心配!イラン入国ビザ取得@空港(UAE→イラン)


「あんまり美味しくないなぁ」なんて思いながらも「ラクダバーガー」を平らげた後は、旧市街のスーク(市場)を抜けて「ドバイ・クリーク」へ。

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「ドバイ・クリーク」とは、ドバイ発展のもとになった入り江です。

ここで、お気に入りの渡し舟に乗って対岸のメトロステーションへ。

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ドバイ・クリークで冷やされたドバイの乾燥した空気が、なんとも心地良いです。

運賃は2Dhs(60円くらい)だったかな。とにかく激安です。

んで、メトロに乗って再びドバイ国際空港へ!

↓ドバイメトロの入り口
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予定通り14時には空港に戻ることができました。

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16時出発のEK979便ボーイング777-200ERに搭乗し、いざイランの首都テヘランへ!

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映画「アルゴ」では、飛行機がイラン領空に入った直後「当機はイラン領空に入りましたので、全てのアルコール類を回収します」といって飲みかけのウィスキーをCAが回収するシーンがあったので、「そんな感じになるのかな」なんて少し期待していましたが、着陸直前までアルコール飲み放題でした。

それどころか、赤ワインを頼んだら、CAさんがミニボトルを2本もくれたりして。

「入国したらアルコール飲めなくなるから、今のうちに飲んどいて」って意味だったのかなぁ。

そんなこんなで、2時間15分を経て飛行機はイマン・ホメイニー国際空港に無事着陸。

女性は、そそくさとヒジャーブやチャードルなど、着用が義務付けられている着衣を身につけ飛行機を降りていきます。

明らかに、「違う世界の入り口」といった雰囲気です。

空港もなんだか薄暗いし。

ここで最初の関門「ビザ取得」です。

ここでビザが発行されなければ、強制送還です!

しかも私はイランの敵国イスラエルへの渡航歴があるのでちょっと心配…

「サラーム」と笑顔で挨拶し、ビザの発行カウンターでパスポートを渡します。

「座って待て」と、かなり怪しい英語で指示を受け待機。

一瞬、イスラエル入国時に3時間の尋問を受けたことが頭をよぎります。

待つこと20分ほど。

名前を呼ばれ、なにやらメモ用紙に「100ユーロ」と書かれた紙を手渡され、「あの窓口で金払え」とのお達しを受けました。

どうやら入国審査に通過した模様です。

窓口で並んでいると、別の係官がやってきて「キミ、日本人?」と聞かれたので「Yes」と答えたら、「ゴメン、間違えた、キミはこっち」と「60ユーロ」と書かれた紙を手渡されました。

どうやら中国人の場合はビザ代が100ユーロで、日本人の場合は60ユーロのようです。

なんだか、中国人よりも日本人の方が歓迎されている感じがして、ちょっと嬉しいです。

その後、別の窓口で、パスポートにビザをペタッと貼られて、スタンプを押されて、無事にビザをゲット!

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入国審査でも、特に質問など受けることもなく「Welcome to IRAN!」という歓迎の言葉とともに通過。

呆気なくて、むしろ治安が心配になりましたが、ともあれ、いよいよイランの旅の始まりです!


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posted by えちご at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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