2016年04月23日

イラン予習編 〜イランを知るための本〜


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来週からイランに行ってきます。

イランは、イスラム教シーア派が大勢を占める国。

ちなみにイスラム教の2代宗派は「スンニ派」と「シーア派」。

と言っても、「スンニ派」が圧倒的多数を占めます。

イスラム教徒の約90%は「スンニ派」です。

で、少数派が「シーア派」です。

でも、イランでは「シーア派」が主流です。

イラン国民の約90%が「シーア派」です。

そんなこともあって、特に最近では、「スンニ派」が大勢を占めるサウジアラビアやUAEと少し仲が良くないようです。

「シーア派」が主流を占める国に訪問するのは初めてです。

「スンニ派」と「シーア派」では、歴史はもちろん、祈り方や信仰スタイルなども違うようです。

これは、事前にイランについてお勉強をして、失礼のないようにしなければなりません。

ってことで、イラン旅行の予習用に読んでいる本をご紹介します。


■イラン・ペルシア日記

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イランの旅行記です。夫婦でイランを旅行した時の様子を本にしていますが、目の付け所が面白いし、イラン人への愛情が感じられて、イランに旅するのが楽しみになってしまいます。この夫婦はウズベキスタンの旅行記も出版していますが、そちらもかなり面白いです。

『イラン・ペルシア日記』をチェック


■ペルセポリス



イラン人少女マルジの視点で、イスラーム革命、イラン・イラク戦争などを描いたマンガです。2007年にカンヌ映画祭審査員賞受賞映画を受賞した『ペルセポリス』の原作です。作者自身の体験を描いたものなので、イラン人の考え方が垣間見れて興味深いです。

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■イラン 〜世界の火薬庫〜



イランの歴史や最近のお国事情などを知ることができるイラン入門書です。イランという国が、どのような行動原理で国際社会において活動しているのかをざっと知ることができてとても勉強になりました。

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国際的に孤立していて、常に大国と対峙している印象が強いイラン。

それでも、この国を旅行した人たちは、口を揃えて「人々が優しい、本当にいい国だった」と話します。

そんな、なんだ不思議な国イラン。

訪れるのが本当に楽しみです。


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タグ:イラン
posted by えちご at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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