2016年12月23日

トキメキのイラン考古学博物館(テヘラン/イラン)


イランの旅の最後の目的地は、テヘランにある「イラン考古学博物館」。

なにしろ21もの世界遺産が存在するイラン。

そのイラン全土から集めた一級品のコレクションを拝むことができるのが、ここイラン考古学博物館なのです。

トキメキが止まりません。

イラン考古学博物館は、テヘラン中心部の閑静なエリアにあります。

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入場料は300,000リアル。1,200円弱です。

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時代ごとの展示品が、2フロアにわたって展示されています。

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小学生も見学に来てました。

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で、やっぱり好きなのがペルセポリス遺跡の出土品たち。

ペルセポリスの牡牛の柱

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中央宮殿南側の階段のレリーフ

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有翼人面獣の頭胸部

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ダレイオス1世の像。紀元前5〜6世紀にエジプトで作られたものだそうです。

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謁見の間にあったレリーフ。ダレイオス1世かクセルクセス1世と考えられてるそうです。

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もう、食中道の悪夢で充分に見物できなかったペルセポリス遺跡のリベンジとばかりに、ガン見してやりました。


で、人気のコチラが、イランで最初の世界遺産「チョガ・ザンビール」の階段式ピラミッドから出土された雄牛の像。

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紀元前1250年頃のものだそうで、古代エラム人が作ったものだそうです。

なんだか、上手ですね。


コチラは世界遺産「スーサ」で発掘された動物の形の水差し。

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コチラも古代エラム人が作ったもので、紀元前10世紀のものだそうです。

なんだか、ゆるキャラ感があって、和みます。


そんなこんなで、もう、満腹。

考古学好きにとってはタマらない展示品ばかりで、2時間ほどの見学でクタクタになってしまいました。


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posted by えちご at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする