2015年09月01日

ウズベキスタンの手仕事(ヒヴァ/ウズベキスタン)


ウズベキスタンの夏は暑いのです。

場所によっては45℃を上回ることもあるそうです。

そんなこともあって、正午近くになると其処かしらでお昼寝するウズベキスタン人を見かけます。

お土産やさんの屋台では、少年が商品の上でお昼寝してました。

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おおらかだなぁ〜。

ヒヴァは古都だけあって、伝統芸能も今に受け継がれています。

そんなウズベキスタンの伝統芸能を見学できるワークショップもいくつかありました。

こちらは絨毯のワークショップ。

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女性が手仕事で編み上げていく様子を見学することができました。

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目の前のデザインが描かれた完成図を見ながら編んでいるようです。

スマホで音楽聴きながら編んでましたよ。


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こちらは木工細工のワークショップ。

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まな板や、ペンケース、コーランの書見台なんかを作っているそうです。

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柱の彫り物をするおじさん。

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惚れ惚れするような手さばきです。

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インドやモロッコ、エジプトなんかだと、ここで「なんか買って帰れ!さもなくば見学料払え!」とか言い出すでしょう。

しかしウズベキスタン人は違います。

写真にも気持ち良く応じてくれますし、お金の話をしてくることもあまりありません。

こんな所も、ウズベキスタンを旅行していてストレスを感じない理由のひとつです。


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2015年09月02日

メロン見本市に潜入してみた(ヒヴァ/ウズベキスタン)


ヒヴァのマスコット的存在らしい「カーチャ」くん。

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記念撮影用だそうです。

さて、この日は土曜日でして、ヒヴァでは「メロンフェスティバル」的な催しが行われていました。

恐らくメロンの見本市のようなもので、大変ににぎわっていました。

「ヘイ!ヤポニヤ!(おい!日本人!)」と声をかけられたので振り返ってみると、さっきジュマ・モスクのミナレットで一緒に写真を撮ったウズベキスタン人でした。

どうやら彼らは、この見本市に参加するためにヒヴァに来ていたようです。

大量のメロンとスイカ。

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いろいろな品種があるようです。

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スイカアート。

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街の広場ではコンサートが開催されるようです。

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女の子が「ハロー!」と手を振ってくれてます。

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撮影させていただきました。

コンサートが始まりました。

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ウズベキスタンの伝統音楽やら、ウズベキスタン風フォークミュージックやらが演奏され、なかなか一興でしたよ。

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赤ちゃんは終始「無」の表情でしたけどね。

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駐車場には、メロンを満載したトラックが停車してました。

即売会のようです。

メロンを手にご満悦で記念撮影するオッサン2人組。

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「どっから来たんだ?」と話しかけられたので、「日本人だよ」と応えると、「ウズベキスタン来たらメロン食って帰れよ!」とのことでした。

実際に食べてみたのですが、ウズベキスタンのメロン、とても甘くて実に美味でした。


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2015年09月03日

ヒヴァのバザールに潜入してみた(ヒヴァ/ウズベキスタン)


ヒヴァ2日目。

「イチャン・カラ(内城)」から東門を抜けた所にバザールを発見したので潜入してみました。

何しろ、各国のローカルな市場が好きなもので、もう大興奮でした。

↓イチャン・カラの東門。
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どうでしょう。この異国情緒。

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城壁に沿って屋台が並びます。

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シャシリク(焼き鳥)屋さん。

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水にシロップを入れて売っているお店。

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パプリカ屋さん

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ホウキ屋さん

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雑貨屋さんが並ぶ道の奥にはミナレットが。

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屋台でサモサを購入。

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サモサはインド料理として有名ですが、ウズベキスタンのローカルフードでもあります。

味はインドのサモサと違って、肉まんの具をパイ生地で包んだような味。

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想像通り、大変に美味しいです。

どうやらサモサのルーツは中央アジアかペルシアと考えられているそうで、ウズベキスタンのサモサは、インドのサモサのルーツのようです。


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2015年09月04日

ウズベキスタンのパワースポットでコーランの朗読を聴く(ヒヴァ/ウズベキスタン)


ヒヴァの街を歩いていると、ひときわ高くて、カラフルなミナレットが目に入ります。

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それもその筈、このイスラーム・ホジャ・メドレセのミナレットは、このヒヴァの「イチャン・カラ」で最も高い建造物だそうです。

その高さは堂々の45m。

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造られたのは1910年ということで、ヒヴァでは最も新しいミナレットとのことです。

ちなみにこのミナレットを造った、当時の大臣イスラーム・ホジャって人、人気がありすぎて王様と聖職者の陰謀で、生き埋めにされて殺されてしまったのだとか。

ひぇー。恐ろしや。

このイスラーム・ホジャ・メドレセの近くにあるのが、「パフラヴァン・マフムド廟」。

高名な詩人であり哲学者でもあったパフラヴァン・マフムドさんのお墓です。

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ここはウズベキスタン人のパワースポットになっているようで、廟内ではコーランの朗読を聴くことができました。



ちなみに、このヒヴァで一番高いミナレット「イスラーム・ホジャ・メドレセのミナレット」は登ることができますが、私は登りませんでした。

何故なら、前日に「ジュマ・モスクのミナレット」を登った時の筋肉痛が治っていなかったからです。

あゝ、情けなや。


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2015年09月05日

イチャン・カラ裏路地散策(ヒヴァ/ウズベキスタン)


初日にイチャン・カラ(内城)の主要な観光名所を見物したので、2日目は裏路地を散歩をしながら、地元の人々の様子を撮影して歩くことにしました。

まずはイチャン・カラ(内城)の散策から。

イチャン・カラ(内城)は、城壁の中は26ヘクタールあるそうです。

26ヘクタールってどんくらいだよっ、って調べてみると260,000平方メートル。

東京ドーム5.6個分くらいの広さです。

今でもこのイチャン・カラ(内城)の城壁内には、地元の人々が暮らしています。

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羊や山羊なんかが家畜として普通に飼われていたりします。

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女の子が突然一人で歩いてきたのでカメラを向けると、ちゃんとカメラの前で止まってくれて、ニコリと微笑んで写真に収まってくれました。

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自転車修理中のお父さんと娘さん。

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写真を撮っていいか尋ねたら、ちゃんとポーズとってくれました。

土で造られた家と、路地の奥に見えるミナレット。

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超かわいい姉妹が登場。

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彼女たちも、挨拶してカメラを向けると、ちゃんと止まって写ってくれました。

自転車に赤ちゃんを乗せて、おじいさん登場。

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ウズベキスタンは何しろ子どもが多い国。

だから老人が孫の面倒を見ている様子をあちらこちらで見かけます。

こちらはお兄ちゃんと妹ちゃんかな。

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ナイスポーズです!

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外国の田舎町の路地裏散策は、旅の楽しみのひとつです。

特にこの国の人たちは、みんなニコニコしていて幸せな雰囲気に満ちています。


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